どんな人でもグッときてしまうポイントのひとつに、いやらしい話しかも知れませんが、「さり気なくおごってくれた」というところは、どうしても上げざるを得ないと言えるでしょう。

とくに20代前半の女性の場合、「どのような男性であっても、さり気なく会計を支払っておかれたら、グッときてしまうものがある」そうで、実際に成功率は高かったりするのですよね。もちろん、エロいことに直結する場合の成功率もありますし、その後の相手との進展といった意味合いでの成功率でもあるのです。

とにかく、「さり気なくおごる」ということは、ベタに思われる定番中の定番の「口説き」とも言える行動ですが、しかしやっぱり効果は高いのですよね。実際に僕の周囲での評判も「さり気なくおごる」は強いというものですから。

それでは「さり気なくおごる」とは具体的にはどのような行動なのかと言いますと、なんのことはない「相手に気がつかれずに、会計を済ませておく」というところです。

たとえば、相手女性がトイレへと席を立ったとき、もしくは自分が席を立ったときなど、どちらかが離席するときがチャンスですね。そこでお会計を終えておくと、非常にスマートにうつるんです。しかしここには落とし穴は存在します。

会計をおこなっているときに、相手女性が帰ってきて、そして自分が会計を済ませていたことがバレてしまうのは、べつに構わないことでしょう。しかしそうではなくって、会計を終えたことを気付かれずにおこなえたのにも関わらず、相手女性が帰ってきたらすぐに、「会計済ませておいたから」と、わざわざ告げるということです。それが実は結構大きな落とし穴なんです。俺のセフレ探しってサイトにも書いてありましたが、こういう女性への気遣いは本当に大事です。

言われた方は、「あー、わざわざアピールすんのね…」と、かえってマイナス印象を抱く可能性が高いですから。ですから、会計を支払ってすぐに告げるのではなくって、お開きとなったときに、「会計済ませておいたよ」と告げるのがスマートなんですよね。

なにごとにも「さりげなさ」はポイントですから。会計時に「僕がおごるよ」ではなくって、事前にさりげなく支払っているというところにグッときてしまうものなのです。ベタですがかなり効果が高いんですよ。