女性が男性に告白するのが普通の時代になりましたが、やはり女性は男性から告白されたいものです。

例え、好きだと思っていなくても、この人は良い人だと思っていた人から男らしくすっきりと告白されたら、つきあってみようかなと思うかもしれません。

そして、告白はどこかに呼び出して、いじいじ、もじもじした感じはやめましょう。

はい、デート、はい、告白的な感じで、真剣さを感じを漂わせつつ、あくまでもさわやかに、付き合おうと言いましょう。

当然、告白しても、ダメな場合もあります。

そうしたら、執着せずに、まずはさらりと引きましょう。

本当は泣いて叫びたいくらいであっても、そうか、残念だなくらいの感じを装いましょう。

間違っても、俺もそこまで想っていないから気にしないでとか言って、保身に入ってはダメです。

女性はこういう嘘を見抜きますし、器の小さい男に見えます。

男性も女性も好きだと言われて嫌な気になることは少ないです。

しかし、嫌だな思われたら、再度、告白してもまずチャンスはありません。

だから、最初の告白での去り際の美しさはとても重要なのです。

ちなみに、告白した相手によっては、振られた翌日に会うということもあります。

その時は、普通に笑って、いつも通りに接しましょう。

女性によっては秘密にしてくれると信じて、友人や同僚など話してしまっている人もいることでしょう。

からかい半分、指摘を受けても、動じてはいけません。

そうだよとさらりと認められると、男らしいという印象を与えることができます。

まあ、告白されたことを即行、第三者にはなる女性はどうかと思いますが、その時の対応の男らしさに、彼女を含めて、貴方への興味が沸く人がいないとも限りません。

口説いたらすぐ乗ってくる女性と、口説いてもなかなかなびかない女性、どちらが魅力的ですか。

私は後者の女性の方が魅力的だと思います。

だから、1回目の告白では断られることを想定して、2回目の告白の準備を始めましょう。

対応の仕方次第で2回目の告白の成功率を確実に高くすることができます。